【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

テクノロジーAI図解 日本の未来

3Dプリンター普及で割を食うのは“あの工作機械メーカー”か=ゼノデータ・ラボ

第30回 3Dプリンターで自動車金型業界に悪影響=ゼノデータ・ラボ

 樹脂や石こう、金属由来の材料から立体物を成形する3Dプリンターは、製造業だけでなく、医療や宇宙開発など、さまざまな分野で導入されている。今回は「3Dプリンターの普及」をテーマに、AI業績予測システム「ゼノブレイン」で、増益・減益の影響を受ける国内上場企業をそれぞれ分析した。

 最も増益の影響が高いのは、金属3Dプリンターを主力製品とする工作機械メーカーのソディックだ。通常の積層方式3Dプリンターは表面が粗くなりやすいという欠点があるが、同社の3Dプリンターは金属粉末とレーザー光を用いることで、高精度な造形を実現している。(表の拡大はこちら)

残り569文字(全文875文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月11日号

止まらない円安 24年ぶり介入第1部 市場の攻防15 亡国の円買い介入 財政破綻を早める ■編集部17 1ドル=70円台はもうない ■篠原 尚之 ドル高が揺さぶる「国際金融」 ■長谷川 克之18 円安 これから本格化する内外金利差の円売り ■唐鎌 大輔20 国力低下 米国の強力な利上げはまだ続く 円 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事