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国際・政治ワールドウオッチ

サッカー欧州選手権でドイツのバーが盛り上がる=柿添紘光

バーでの大衆の熱狂はもはや風物詩(ドイツ・デュセルドルフ) 筆者撮影
バーでの大衆の熱狂はもはや風物詩(ドイツ・デュセルドルフ) 筆者撮影

ドイツ サッカー欧州選手権にくぎ付け=柿添紘光

 新型コロナウイルスの感染拡大で昨年、延期されていたサッカーの「欧州選手権(EURO)2020」が6月、欧州各地で始まった。この時期のドイツは日が長く、午後10時でもまだ空は明るい。屋外で盛り上がるにはもってこいの気候で、多くのドイツ人はレストランやバーでテレビ画面にくぎ付けとなる。飲食店も店内に加え、通りに面したテラス席でもテレビスクリーンをいくつも設置し客を集めている。

 EUROは1960年から開催され、今回は60周年の記念大会。これまでは、欧州サッカー連盟(UEFA)の加盟国の一つがホスト国となり、予選から決勝までをホスト国内で進めてきた。しかし、スタジアムの新設やテロ防止の面で開催できる国が限られてきたため、初の欧州全域開催として11都市で試合が行われる。

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