【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

国際・政治深層真相

中国ゲーム規制が強化 日本企業の株価に逆風

 中国で「ゲーム規制」が強化されたことで、世界のゲーム会社に影響が出始めた。

 アップルとの訴訟でも話題になった米エピック社の世界的人気ゲーム「フォートナイト」の中国版が、11月に突如サービスを停止した。運営者の中国ゲーム大手テンセントは理由を明らかにしていないものの、子供の「ゲーム中毒」を問題視する中国当局が9月、18歳未満のオンラインゲーム利用を1週間で3時間に制限するなどの措置が背景にあると見られる。

 ゲーム規制は中国国内のIT企業規制の一環と見る向きもある中、懸念を強めているのが日本企業だ。例えばソニーや任天堂のゲーム機は、中国では2014年に「ゲーム機販売禁止令」が解禁されるまで販売できなかった。「日本のゲームメーカーは禁止令の復活を恐れている」(関係者)という。

残り170文字(全文510文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月6日号

狭まる包囲網 税務調査 富裕層、暗号資産、リベート……14 国税が示す相続財産評価 “伝家の宝刀”の3基準 ■加藤 結花17 狙われる富裕層 海外口座情報は190万件超 円安で多額の為替差益に注意 ■高鳥 拓也20 海外財産 「3調書」が国税の捕捉の武器 富裕層を狙い提出義務者拡大 ■多田 恭章23 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事