【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

国際・政治ワールドウオッチ

雇用の回復が鈍い米NY、失業率は全米平均の2倍以上=齋藤康弘

雇用がなかなか戻らないニューヨーク市 Bloomberg
雇用がなかなか戻らないニューヨーク市 Bloomberg

ニューヨーク 全米平均2倍超の失業率=斎藤康弘

 ニューヨーク市の雇用の回復の動きが鈍い。全米の平均失業率(4・2%)がコロナ禍前に近い水準まで回復しているのに比べ、同市の失業率は9・4%と2倍以上差がついている。

 ニューヨーク市は、全米都市の中でコロナの影響が最も深刻だったとされ、失業率は2020年6月には20%にまで達した。その後、同年終盤に35万人の雇用が回復したが、21年3月からの雇用の増加は19万人に満たず、回復のペース…

残り325文字(全文541文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月13日号

論争で学ぶ 景気・物価・ドル円14 バブルは別の顔でやって来る ■熊野 英生17 鳴らないアラート 「経済の体温計」を壊した罪と罰 ■中空 麻奈18 対論1 米国経済 景気後退入りの可能性高い ■宮嶋 貴之19  景気後退入りの可能性は低い ■高橋 尚太郎20 対論2 日銀 23年後半から24年前半 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事