【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

経済・企業ワールドウオッチ

1年間で5割増……ブラジルの国民的飲料「コーヒー」価格が爆騰中=美代賢志

値上げの影響なのか、問屋街も今年は人通りが少ない 筆者撮影
値上げの影響なのか、問屋街も今年は人通りが少ない 筆者撮影

ブラジル コーヒー価格は1年で5割上昇=美代賢志

 世界的なインフレの波に、ブラジルも揺れている。国民的飲料ともいえるコーヒーまで、12カ月で10・74%を記録したインフレ率をはるかに上回って値上がり中だ。コーヒー工業協会によると、2020年の国内消費は前年比1・34%増で、国民1人当たりの消費量は平均で4・79キロ。感染拡大のあおりでバルなどの店舗数が20%以上も減少する一方、「宅飲み」が消費を支えてきた。だが、協会によると…

残り322文字(全文536文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月11日号

止まらない円安 24年ぶり介入第1部 市場の攻防15 亡国の円買い介入 財政破綻を早める ■編集部17 1ドル=70円台はもうない ■篠原 尚之 ドル高が揺さぶる「国際金融」 ■長谷川 克之18 円安 これから本格化する内外金利差の円売り ■唐鎌 大輔20 国力低下 米国の強力な利上げはまだ続く 円 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事