経済・企業AI図解 日本の未来

新設住宅着工戸数/エチレンプラント稼働率=ゼノデータ・ラボ

    第50回 新設住宅着工戸数/エチレンプラント稼働率=ゼノデータ・ラボ

    新設住宅着工戸数 コロナ前の水準に回復へ

     建築着工統計(国土交通省が毎月末に発表)の新設住宅着工戸数の推移について、AI「ゼノインデックス」が予測したところ、2022年1~3月の期間は、新型コロナウイルス感染拡大前の19年の水準をやや上回るまで回復するという結果になった。

     21年11月の実績は、前年同月比3・7%増の7万3414戸。コロナ禍の影響で在宅時間が増え、持ち家など「広い住まい」を求める動きがあったことが影響した。住宅ローン減税の特例期限による駆け込み需要も押し上げ要因になった。

    残り479文字(全文759文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    5月31日号

    超円安サバイバル14 際立つ「円」の激安感 先進国で最下位クラス ■梅田 啓祐/斎藤 信世17 独自ルポ 円安見聞録 製造業「正直困る」 タイでは「円買いだめ」 ■梅田 啓祐/斎藤 信世20 円安めぐり「ズレ」 選挙へ円安止めたい政府 日銀は円安辞さず ■熊野 英生23 首相の言動におびえる「岸り人 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    編集部からのおすすめ

    最新の注目記事