【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

国際・政治ワールドウオッチ

シリコンバレーで不動産評価額が過去最高に=中島和宏

 住みやすさ求めてやってくる人が後を絶たない Bloomberg
住みやすさ求めてやってくる人が後を絶たない Bloomberg

シリコンバレー 経済的苦境下でもサンノゼは「住みたい街」第5位=中島和宏

 インフレや物価高騰でシリコンバレーも経済的に厳しい状況が続く中、不動産だけはその価値を上げ続けている。

 中心地サンノゼ市では、毎年6月30日〜7月1日に発表される課税対象不動産の評価総額が昨年から150億ドル(約2兆760億円)増加し、2310億ドル(約31兆9700億円)に達した。周辺地域を含むサンタクララ郡全体では430億ドル(約5兆9500億円)増加、過去最高の6199億ドル(約85兆…

残り352文字(全文586文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月13日号

論争で学ぶ 景気・物価・ドル円14 バブルは別の顔でやって来る ■熊野 英生17 鳴らないアラート 「経済の体温計」を壊した罪と罰 ■中空 麻奈18 対論1 米国経済 景気後退入りの可能性高い ■宮嶋 貴之19  景気後退入りの可能性は低い ■高橋 尚太郎20 対論2 日銀 23年後半から24年前半 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事