【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

国際・政治ワールドウオッチ

サンパウロ州が警察・消防へのいたずら電話に罰金=松本浩治

サンパウロ州軍警察のパトカー 筆者撮影
サンパウロ州軍警察のパトカー 筆者撮影

ブラジル 警察・消防へのいたずら電話に罰金=松本浩治

 サンパウロ州政府のロドリゴ・ガルシア知事は8月中旬、州軍警察および消防署のオペレーションセンターへいたずら電話をかけた者に2148・7レアル(約5万7500円)の罰金を科す法令に署名し、8月から実施を始めた。

 州軍警察が2021年に受けた年間通報数は1912万9779件に及び、うち7・11%(約136万件)がいたずら電話だった。過去には、2年間で20万回のいたずら電話をかけた犯…

残り326文字(全文543文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月13日号

論争で学ぶ 景気・物価・ドル円14 バブルは別の顔でやって来る ■熊野 英生17 鳴らないアラート 「経済の体温計」を壊した罪と罰 ■中空 麻奈18 対論1 米国経済 景気後退入りの可能性高い ■宮嶋 貴之19  景気後退入りの可能性は低い ■高橋 尚太郎20 対論2 日銀 23年後半から24年前半 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事