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無人EVタクシーのサンフランシスコへ電車でGO 海部美知

ディーゼル機関車を経て、やっと電化されたカルトレイン。便数も増えて便利になった (筆者撮影)
ディーゼル機関車を経て、やっと電化されたカルトレイン。便数も増えて便利になった (筆者撮影)

 サンフランシスコ─サンノゼ間を結ぶ鉄道「カルトレイン」が9月、電化された。サンフランシスコの鉄道というと、ハイテク車両を想像するかもしれないが、実は古めかしいディーゼル機関車が使われていた。1990年代から電化計画があったが予算がつかず、四半世紀を経てやっと「電車」の登場となった。

 車両は2階建て。テーブル席や自転車用の車両も一部ある。ディーゼルの騒音はひどかったが劇的に減った。

 筆者も先日、電車に初めて乗った。車で郊外の駅に行き、電車でサンフランシスコ駅へ。楽に座れてなかなか快適だ。ただ問題はその先だった。

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