テクノロジーワールドウオッチ

シンガポール 5Gの本格始動近し 来年に商用サービスも=清水美雪

    5G研究開発施設が新設された(筆者撮影)
    5G研究開発施設が新設された(筆者撮影)

     世界の通信業界では2019年から20年にかけ、超高速通信を可能にする第5世代(5G)移動通信サービスが本格商用化を迎える。シンガポールはこの分野での東南アジアのトップランナーを目指している。

     通信最大手シンガポール・テレコム(シングテル)は先ごろ、スウェーデンの通信機器大手エリクソン、シンガポール・ポリテクニック(国立技術高等専門学校=SP)と共同で、SPキャンパス内に5Gの研究開発施設「5Gガレージ」を設置。政府から割り当てられた5G用周波数帯域を活用し…

    残り347文字(全文578文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    7月21日号

    もう働かなくても大丈夫? ベーシックインカム入門18 Q1 なぜ今、BIの議論が? コロナ禍で覆った「常識」 誰もが困窮する時代に転換 ■市川 明代21 政党に聞く 定額給付金とBI 斉藤鉄夫 公明党幹事長 「国民の理解が『一変』 BI検討が必要な時代」 玉木雄一郎 国民民主党代表 「所得制限は社会 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事

    ザ・マーケット