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週刊エコノミスト Online挑戦者2019

川岸亮造 KOMPEITO社長 オフィスと農家を両方元気に

 オフィスの冷蔵庫に、野菜や果物、総菜を定期的に届けるサービスで成長。産地直送野菜で、オフィスワーカーの健康を後押ししながら、農業の活性化も狙う。

(聞き手=岡田英・編集部)

 オフィスでの食事はつい、お菓子やインスタント食品に偏って野菜不足になりがちです。従業員がパフォーマンスを発揮するには、バランスの取れた食事が大事。そこで、企業に冷蔵庫を貸し出し、サラダやカット野菜、フルーツ、ジュースなどのヘルシーな商品を週2回ほど届けるサービス「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を2014年から展開しています。昨年7月からは、冷凍した総菜を届けるサービスも開始。両サービスで導入企業は東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪を中心に累計約1000社になりました。

 野菜は契約農家などから産地直送で仕入れ、旬の食材も織り交ぜています。手のひらサイズのパックに入れ、従業員は1パック100円で買えます。

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