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マレーシア 配車運転手に新規制=石川真理

    利用者はドライバー不足などで料金が高騰するのではと懸念する(筆者撮影)
    利用者はドライバー不足などで料金が高騰するのではと懸念する(筆者撮影)

     マレーシアの主要交通インフラである配車サービス。その運転手から、「このままではドライバーを続けられない」との声が上がっている。

     原因は、政府が2018年7月に通達した配車運転手に対する規制強化だ。今年7月を期限に、一般のタクシー同様の運転免許の取得を義務付け、車両認可の取得、講習の受講、保険加入などを通達した。全項目を満たすには、初年度で約800リンギット (約2万800円)の費用がかかる。現在、国内には約3…

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