テクノロジーアフリカで儲ける

スタートアップが続々 「実験場」に海外起業家も熱視線 遠隔診療、血液のドローン輸送も=椿進

    ルワンダのBabylのオフィス(Babylon提供)
    ルワンダのBabylのオフィス(Babylon提供)

     ナイジェリアで2012年に創業した電子商取引サービスのアフリカ最大手「Jumia Technologies(ジュミア・テクノロジーズ、JMIA)」(登記上の本社はドイツ)が今年4月、米ニューヨーク証券取引所に上場した。上場時の時価総額は約2056億円。アフリカ初のユニコーン企業としての実力をみせつけた。

     アフリカでは、JMIAに続く有望スタートアップが次々に誕生している。もっとも熱いのは物流だ。代表格…

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