教養・歴史小川仁志の哲学でスッキリ問題解決

「京アニ事件」が脳裏から離れません/2

     私は小さい頃から切れやすく、中学校では口論の末、いすを投げつけて同級生の左足を骨折させたことがあります。両親に口うるさく言われるとカッとして壁や襖(ふすま)を壊します。「京アニ放火事件」のあと、近所では私が事件を起こすのではないかとうわさしていると親が言います。自分でもコントロールが利かないこの怒りのはけ口があれば教えてください。

    残り1234文字(全文1401文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    7月21日号

    もう働かなくても大丈夫? ベーシックインカム入門18 Q1 なぜ今、BIの議論が? コロナ禍で覆った「常識」 誰もが困窮する時代に転換 ■市川 明代21 政党に聞く 定額給付金とBI 斉藤鉄夫 公明党幹事長 「国民の理解が『一変』 BI検討が必要な時代」 玉木雄一郎 国民民主党代表 「所得制限は社会 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事

    ザ・マーケット