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ブラジル スタートアップ業界が活況=古木勇生

    アイフージ社のフードデリバリー用宅配ボックス(筆者撮影)
    アイフージ社のフードデリバリー用宅配ボックス(筆者撮影)

     ブラジルでスタートアップ業界が活発だ。ブラジルスタートアップ協会によれば、2019年10月時点で国内に存在するユニコーン企業(時価総額10億ドル超の未上場企業)は、9社にも上る。代表的なユニコーン企業であるストーネ社やパグセグロ社は、小型のカード決済機器を提供しており、大型ショッピングモールから路上店舗まであらゆる場所に設置されている。また、アイフージ社は食事、ロッジ社は買い物の配送アプリを提供し、市内中を…

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