教養・歴史小川仁志の哲学でスッキリ問題解決

環境活動家グレタさんを見るたび、自分も何かをしなければと思うのですが/29

     Q 環境活動家グレタさんを見るたび、自分も何かをしなければと思うのですが

     A 一人ひとりが地球の修復作業に取り組む時代。方法は身近なところにある

     昨年の災害の甚大さを振り返っても異常気象に無関心ではいられません。個人的にもまた会社でも、何か取り組みを始めねばと思いますが、何から手をつけてよいのやら。若き環境活動家グレタ・トゥーンベリさんのニュースを見るたび、自分が叱られているようで耳が痛いです。

    残り1161文字(全文1361文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    12月8日号

    もうかるEV(電気自動車)、電池、モーター14 「電動化」が業績・株価を左右 「次の勝者」探しも活発化 ■神崎 修一/桑子 かつ代/斎藤 信世16 巨人の焦り トヨタから「自動車」が消える日 ■井上 久男18 自動車部品 日本電産が台風の目に ■遠藤 功治20 図解 EV用電池「国盗り物語」 ■編集 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事