教養・歴史小川仁志の哲学でスッキリ問題解決

緊急事態宣言で在宅勤務になり、精神的にパニック状態です/30

     Q 緊急事態宣言で在宅勤務になり、精神的にパニック状態です

     A 社会人として培った果たすべき役割を誠実にこなそう

     政府が緊急事態宣言を出し、在宅勤務になりました。今までの会社人間だった生活が一変し、これからどう過ごしていけばいいのか。精神的にパニックに陥っています。どうすればいいのでしょうか。

    (商社勤務・55歳男性)

     外出もできない、仕事もこれまでのようにできない。何より先が見えない。こんなに不安が高まることはありませんよね。どうすればいいのか分からない時、人は一番苦しみます。

    残り1093文字(全文1335文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    6月22日号

    EVと再エネ 儲かる金属14 日米欧中の電池大争奪戦 政府と企業の胆力が試される ■金山 隆一18 レアアースのネオジム 双日が豪ライナスに出資 ■小田切 尚登/編集部19 ネオジム磁石 大同特殊鋼とホンダが独自開発 ■編集部20 株価急騰 EVで注目の海外企業はこの5社 ■編集部21 銅 「新しい [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事