教養・歴史小川仁志の哲学でスッキリ問題解決

緊急事態宣言で在宅勤務になり、精神的にパニック状態です/30

 Q 緊急事態宣言で在宅勤務になり、精神的にパニック状態です

 A 社会人として培った果たすべき役割を誠実にこなそう

 政府が緊急事態宣言を出し、在宅勤務になりました。今までの会社人間だった生活が一変し、これからどう過ごしていけばいいのか。精神的にパニックに陥っています。どうすればいいのでしょうか。

(商社勤務・55歳男性)

 外出もできない、仕事もこれまでのようにできない。何より先が見えない。こんなに不安が高まることはありませんよね。どうすればいいのか分からない時、人は一番苦しみます。

残り1093文字(全文1335文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

8月23日号(8月16日発売)

電力危機に勝つ企業12 原発、自由化、再エネの死角 オイルショックを思い出せ ■荒木 涼子/和田 肇15 電力逼迫を乗り越える 脱炭素化が促す経済成長 ■編集部16 風力 陸上は建て替え増える 洋上は落札基準を修正 ■土守 豪18 太陽光 注目のPPAモデル 再エネは新ビジネス時代へ ■本橋 恵一2 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事