【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

経済・企業深層真相

羽田空港の塩水問題 「原因不明」でゼネコン安堵

 昨年、東京・羽田空港第2ターミナルビルの水道水から高濃度の塩分が検出された問題で、国土交通省は7月31日、原因について「特定には至らなかった」とする調査報告書を公表した。この調査結果に、羽田空港内のトンネル工事を実施していたゼネコン関係者は安堵(あんど)している。

 この問題は19年11月6日朝、機体を洗う洗機場の作業員から「水がしょっぱい」と通報があり発覚、第2ターミナルビルの貯水槽や水道管から高濃度の塩分が検出された。貯水槽の洗浄が完了するま…

残り338文字(全文563文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月11日号

止まらない円安 24年ぶり介入第1部 市場の攻防15 亡国の円買い介入 財政破綻を早める ■編集部17 1ドル=70円台はもうない ■篠原 尚之 ドル高が揺さぶる「国際金融」 ■長谷川 克之18 円安 これから本格化する内外金利差の円売り ■唐鎌 大輔20 国力低下 米国の強力な利上げはまだ続く 円 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事