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タイ “日本食大国”で食材PR=高木香奈

    記者会見するJETROの竹谷バンコク事務所長(左から2人目)と参加企業 筆者撮影
    記者会見するJETROの竹谷バンコク事務所長(左から2人目)と参加企業 筆者撮影

     世界有数の日本食大国・タイで、日本産食材の魅力を知ってもらい、外食産業を盛り上げようと、日本貿易振興機構(JETRO)が地元企業と組んだ飲食店キャンペーン「レッツ・イート・ジャパン」を展開している。12月14日までの期間中、日本産食材を使ったメニューの割引などで総額555万バーツ(約1850万円)を消費者に還元する。

     キャンペーンは9月5日から開始。日本産食材や酒類を扱い、JETROが日本産食材サポーター店に認定している飲食店約150店と、携帯通信最大手AIS、宅配サービスのゴジェックとグラブフードが参加する。内容は(1)AISの会員向け割引コードの提示で指定メニューが半額、(2)ゴジェックかグラブフードのフードデリバリー注文で料金割引、(3)日本産食材サポーター店での食事風景のフォトコンテスト──の3本柱。

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