教養・歴史小川仁志の哲学でスッキリ問題解決

利便性を高める商品開発をどこまで追求すればいいでしょうか/74

 Q 利便性を高める商品開発をどこまで追求すればいいでしょうか

 A 道具を作り続けるのは、人間が自らの不備・欠陥を補う行為と考えてみては

 世の中には次から次へと新しい商品が出回ります。より便利なものを求めて、あくなき追求を続けるのです。私も同業なので自戒を込めて言いますが、ここまでやる必要があるのでしょうか?

残り1199文字(全文1354文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

2月7日号

賃上げサバイバル16 大企業中心の賃上げブーム 中小の7割は「予定なし」 ■村田 晋一郎19 インタビュー 後藤茂之 経済再生担当大臣 賃上げは生産性向上と一体 非正規雇用の正社員化を支援20 「賃上げ」の真実 正社員中心主義脱却へ ■水町 勇一郎22 賃上げの処方箋 「物価・賃金は上がるもの」へ意 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事