教養・歴史小川仁志の哲学でスッキリ問題解決

宇宙の話やビニネスは壮大過ぎる=小川仁志

宇宙の話やビジネスは壮大過ぎてピンときません/116 

 Q 宇宙の話やビジネスは壮大過ぎてピンときません

 A あらゆる限定を否定する「無限」の考え方により、万物を総体としてとらえてみよう

 ZOZOの創業者・前沢友作さんが日本の民間人として初めて宇宙に滞在するなど、日本でも宇宙への関心が高まっています。宇宙ビジネスという言葉も耳にしますが、あまりにも壮大でピンときません。どうすればイメージでき、ビジネスにも生かせるでしょうか。(製造業・30代女性)

 たしかに米テスラの創業者イーロン・マスクやアマゾン創業者ジェフ・ベゾスらが先頭を切って宇宙に目を向けているのを見ると、これからは宇宙の時代なのかなという気はしますね。

残り1086文字(全文1395文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

2月14日号

どうする?どうなる?日銀大検証16 岸田政権「インフレ抑制」へ 10年ぶり総裁交代で緩和修正 ■浜田 健太郎19 インタビュー 軽部謙介 帝京大学教授・ジャーナリスト 日銀が甘くみた内閣の力 「安倍1強」に内部ひょう変21 「 ガラパゴス」日銀 市場機能をマヒさせた「看守」 低金利慣れの財政に大打撃 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事