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韓国で若者中心に菜食ブーム VCも代替肉スタートアップに熱視線=趙章恩

韓国の大手スーパーEMARTで代替肉を販売している様子 EMART提供
韓国の大手スーパーEMARTで代替肉を販売している様子 EMART提供

 韓国では動物性食材を使用しない料理がブームとなっている。「MZ世代」と呼ばれる20~30代では、気候問題や動物福祉などを考慮し、使い捨てプラスチック製品を使わず、肉を極力食べないライフスタイルが流行。それが健康志向の40代以上にも広がった。

 ソウルでは完全菜食向けの飲食店が増え、スーパーでも動物性材料を一切使わない冷凍食品が増えた。韓国の食品メーカー、CJ第一精糖によると、韓国の菜食人口は2020年の200万人…

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