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リベラルは反平和なのか=小林よしのり

    撮影 中村琢磨
    撮影 中村琢磨

     韓国最高裁が、戦時中の「徴用工」だったという者の訴訟で日本企業に賠償を命じる判決を下して以降、韓国の反日的態度は目に余る状態である。

     この問題に日本のいわゆる「リベラル」の論客は韓国に対して異様に寛容で、ひたすら日本側の譲歩を求めているが、それは完全に間違っている。

     いわゆるリベラル論客は、この件で日本の排外主義があおられることを危惧しているのだろうが、それは問題の本質ではない。

     一番重大な問題は、「韓国が条約を守らない」ということである。

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