週刊エコノミスト Online闘論席

小林よしのりの闘論席 「知る権利」を守る存在としてのジャーナリスト

    撮影 中村琢磨
    撮影 中村琢磨

     フランスでは危険地帯で取材するジャーナリストが人質になり、解放されて帰国すると、空港で英雄として迎えられる。兵隊とジャーナリストは命がけで民主主義を守る特別な存在として敬意を払われるからだ。

     国民の生命財産を守るために軍隊があり、民主主義の基礎である「知る権利」を守る存在としてジャーナリストがいるという、民主制国家の基盤を国民が知悉(ちしつ)しているのだ。

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