【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

国際・政治ワシントンDC

国際開発金融公社と輸銀 予算成立で機能拡大=川上直

米輸銀は米中企業間の競争でどのような役割を果たしていくのか(Bloomberg)
米輸銀は米中企業間の競争でどのような役割を果たしていくのか(Bloomberg)

 2019年12月30日、ホワイトハウスの南側にある広場で、きれいにライトアップされたクリスマスツリーを見ることができた。「ナショナル・クリスマスツリー」と言われるもので、12月5日に行われた点灯式にはトランプ大統領夫妻が出席した。年の瀬に電飾クリスマスツリーを見るというのも日本ではできない経験だが、当地では一般家庭でも街中でも、年が明けてもまだしばらく飾っているところも多い。

 当地に赴任して2度目の冬を迎えたが、ナショナル・クリスマスツリーを見たのは初めてだ。いや正確に言うと、18年もクリスマス直前に見に来たのだが、ライトアップされておらず、真っ暗だったのだ。連邦予算が通らず政府機関閉鎖の真っ最中でライトアップが一時中止されたからだった。

残り1002文字(全文1326文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月11日号

止まらない円安 24年ぶり介入第1部 市場の攻防15 亡国の円買い介入 財政破綻を早める ■編集部17 1ドル=70円台はもうない ■篠原 尚之 ドル高が揺さぶる「国際金融」 ■長谷川 克之18 円安 これから本格化する内外金利差の円売り ■唐鎌 大輔20 国力低下 米国の強力な利上げはまだ続く 円 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事