【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

国際・政治ワールドウオッチ

ニューヨーク “SNS映え”する新名所誕生=冷泉彰彦

眼下には335メートル下の世界が広がる (Bloomberg)
眼下には335メートル下の世界が広がる (Bloomberg)

 マンハッタン島で3月11日、西半球一の高さとなる屋外展望台(地上335メートル)がオープンした。ニューヨークの新たな観光スポットになるのは間違いない。

 島の西岸ハドソンヤードにある高層ビル内に作られた新展望台は、天井がなく、さらに床と四方の壁が透明なガラスという「完全露天型」。天地と周囲360度、視界を遮るものがなく、宙に浮いているような感覚を体験できる。

 335メートルの高さから見下ろす光景は、高所恐怖症の人には恐ろしすぎるかもしれないが、そこで撮った写真はSNSなどで見栄えするのが確実。人気の撮影スポットとして注目されそうだ。チケットは大人38ドル。ただ、現在は展望台のあるビルが新型コロナウイルスの影響で4月13日まで休業。再開が待ち望まれる。

残り193文字(全文522文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月11日号

止まらない円安 24年ぶり介入第1部 市場の攻防15 亡国の円買い介入 財政破綻を早める ■編集部17 1ドル=70円台はもうない ■篠原 尚之 ドル高が揺さぶる「国際金融」 ■長谷川 克之18 円安 これから本格化する内外金利差の円売り ■唐鎌 大輔20 国力低下 米国の強力な利上げはまだ続く 円 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事