【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

国際・政治ワールドウオッチ

ドイツ ポテトが主役の新屋台料理=柿添紘光

味、ボリュームとも満足度が高い 筆者撮影
味、ボリュームとも満足度が高い 筆者撮影

 ドイツは屋台料理が豊富だ。おなじみのソーセージ、手のひらサイズのピザなど多くの店が味を競っている。現在は新型コロナウイルスの影響で人はまばらだが、普段は通りのあちこちで人々は屋台料理を食べている。

 そして、コミュニケーションを大切にするドイツ社会では、軽食も誰かと共にすることが多い。一方で、貴重な時間を浪費することは好まず、カフェで長居する人は少ない。となると、屋台で軽食を買い、軒下や通りで肩を並…

残り302文字(全文503文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月13日号

論争で学ぶ 景気・物価・ドル円14 バブルは別の顔でやって来る ■熊野 英生17 鳴らないアラート 「経済の体温計」を壊した罪と罰 ■中空 麻奈18 対論1 米国経済 景気後退入りの可能性高い ■宮嶋 貴之19  景気後退入りの可能性は低い ■高橋 尚太郎20 対論2 日銀 23年後半から24年前半 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事