【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

教養・歴史アートな時間

舞台 能楽公演2020 新型コロナウイルス終息祈願=小玉祥子

「翁」観世清和 能楽協会提供
「翁」観世清和 能楽協会提供

全流派の代表的演者が勢ぞろい 能、狂言の名作に触れる

 流儀の垣根を越えて当代を代表する能楽師と宗家クラスが顔をそろえ、人気演目を上演する「能楽公演2020~新型コロナウイルス終息祈願~」(能楽協会、日本能楽会主催)が、7月27日から8月7日まで東京・国立能楽堂で催される。当初は、「東京2020オリンピック・パラリンピック能楽祭」として企画されていたが、名称を改めて内容も一部変更された。名作に親しむには絶好の機会だ。

 7月27日が能「翁(おきな)」(シテ方観世流宗家の観世清和(きよかず)のシテ、狂言方和泉流の野村萬斎の三番叟(さんばそう))、狂言「末広」(狂言方大蔵流宗家の大蔵彌右衛門(やえもん)のシテ)、半能「石橋 古式(こしき)」(シテ方金春(こんぱる)流宗家の金春憲和(のりかず)のシテ)。

残り1093文字(全文1444文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月6日号

狭まる包囲網 税務調査 富裕層、暗号資産、リベート……14 国税が示す相続財産評価 “伝家の宝刀”の3基準 ■加藤 結花17 狙われる富裕層 海外口座情報は190万件超 円安で多額の為替差益に注意 ■高鳥 拓也20 海外財産 「3調書」が国税の捕捉の武器 富裕層を狙い提出義務者拡大 ■多田 恭章23 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事