国際・政治ワールドウオッチ

ブラジル リオで主要観光施設が営業再開=松本浩治

    巨大奇石「ポンジアスーカル」頂上からの眺め 筆者撮影
    巨大奇石「ポンジアスーカル」頂上からの眺め 筆者撮影

     観光都市のリオデジャネイロ(リオ)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月15日から閉鎖されていた主要観光施設を、5カ月ぶりに再開した。同時に「リオ再発見」と称する再開記念キャンペーンを開催。安全性を世界にアピールするとともに、リオ州民への恩典として9月15日までに限り、入場料が30〜50%割引される。

     割引の対象はキリスト像が立つ「コルコバードの丘」をはじめ、巨大奇石「ポンジアスーカル」と「植物園」「大観覧車」「水族館」の5カ所だ。世界保健機関(WHO)の国際基準に従って、入場人数や営業時間が制限されるほか、アルコール消毒液や体温計などを完備。マスク着用や2メートルのソーシャルディスタンス(社会的距離)を義務付ける。

    残り185文字(全文500文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    12月8日号

    もうかるEV(電気自動車)、電池、モーター14 「電動化」が業績・株価を左右 「次の勝者」探しも活発化 ■神崎 修一/桑子 かつ代/斎藤 信世16 巨人の焦り トヨタから「自動車」が消える日 ■井上 久男18 自動車部品 日本電産が台風の目に ■遠藤 功治20 図解 EV用電池「国盗り物語」 ■編集 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事