【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

国際・政治ワールドウオッチ

インド 映画産業 コロナ閉鎖から再開へ=成田範道

ムンバイにある映画館 (Bloomberg)
ムンバイにある映画館 (Bloomberg)

 製作本数、観客動員数で世界最大の規模を持つインド映画産業は、世界的人気を誇る。新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)で劇場は長期閉鎖していたが、営業再開に向けて動き出した。

 インドでは3月25日から全土でロックダウンが始まり、映画館は閉鎖、映画の撮影も禁止に追い込まれた。映画館は今なお閉鎖が続いているが、撮影は6月から規則上は再開が認められた。

 インドの映画産業がここまで長期にわたって中断するのは、インド独立後初めてのことだった。

残り249文字(全文472文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

12月13日号

論争で学ぶ 景気・物価・ドル円14 バブルは別の顔でやって来る ■熊野 英生17 鳴らないアラート 「経済の体温計」を壊した罪と罰 ■中空 麻奈18 対論1 米国経済 景気後退入りの可能性高い ■宮嶋 貴之19  景気後退入りの可能性は低い ■高橋 尚太郎20 対論2 日銀 23年後半から24年前半 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事