国際・政治ワールドウオッチ

スウェーデン DIYで建築資材販売好調=綿貫朋子

    簡単な大工仕事であれば自分でする人が多い (Johan Bergman Lindfors撮影)
    簡単な大工仕事であれば自分でする人が多い (Johan Bergman Lindfors撮影)

     新型コロナウイルスの影響で深刻な打撃を受けるスウェーデンの経済だが、一部好調な業界もある。その一つが建材小売りだ。業界団体「ビュッグマテリアルハンドラナ」によると、国内の主要な建材小売りチェーンで、今年第2四半期(4〜6月)の販売が昨年同時期に比べて12・6%伸びた。

     スウェーデンでは、テラスや野外風呂など、簡単な増改築であれば自分で行う人が多いが、今春以降はそれに拍車がかかっているようだ。公共…

    残り300文字(全文500文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    5月25日号

    狙える不動産14 大手から個人まで 沸騰! 不動産投資 ■中園 敦二16 不動産CFの注意点 事業者の信用力や目利き力を要確認 ■成本 治男18 J─REIT 手堅くいくなら物流と住居系 ■関 大介21 インタビュー 唐池恒二 JR九州会長 「REIT参入で不動産事業拡大 貸倉庫・貸物流拠点も展開す [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事