教養・歴史小川仁志の哲学でスッキリ問題解決

長引くコロナ禍、ワクチン接種や新薬への不安が依然消えません/119

 Q 長引くコロナ禍、ワクチン接種や新薬への不安が依然消えません

 A 身体の中にいる名医100人の知恵・自然治癒力を高めておこう

 コロナ禍が長引くと、いつまでワクチンを打ち続ければいいのか、また新しい経口薬への不安が高まります。(事務職・30代女性)

 たしかに先が見えないと、心配になってきますよね。しかも私たちにできるのは、言われるがままにワクチンを打ち、薬を飲むことだけなのですから。

 そこで参考になるのが、古代ギリシャの医師で、「医学の祖」とも称されるヒポクラテスの思想です。彼はプラトンらとも交流があり、あらゆる学問が截然(せつぜん)と区別できなかった時代にあって、ある意味哲学者でもあったのでしょう。

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