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米国社会へ進出し始めた「ジェネレーションZ」=井上祐介 WASHINGTON D.C. 

    ソーシャルメディア「疲れ」も
    ソーシャルメディア「疲れ」も

     2000年以降に成人や社会人になった「ミレニアル」(おおむね18~38歳)という言葉が一般的に使われるようになって久しい。人口の多さや社会的影響力を考えると、彼らが現代社会の主役になりつつあるのは間違いない。しかし、ミレニアル世代の冒頭に生まれた人たちは既に40歳目前に差し掛かっており、「新世代」ではなくなってきている。最近はむしろ、ミレニアルの次の世代である「ジェネレーションZ」への注目が高まっている。

     ジェネレーションZの明確な定義はないが、おおむね1990年代後半以降に生まれた世代を指すとされる。…

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