【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

経済・企業特集

東芝メモリ「新体制でサムスンを追撃する」成毛康雄社長 最強!ニッポン電子部品 

 <電子デバイス各社に聞く「我が社の強みと戦略」>

 東芝メモリは、今年6月、米投資ファンドのベインキャピタルなどによる「日米韓連合」に売却され東芝から独立した。総合電機メーカーの一部門から半導体専業メーカーに変わったことで、経営判断のポイントは非常にシンプルになった。変化が早い半導体産業の中で経営する上でメリットだ。

 従来から希望していた通り東芝本体から独立したわけで、自らの事業でキャッシュフローを回していかなければいけないと覚悟している。

残り1182文字(全文1404文字)

週刊エコノミスト

週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
有料会員になると、続きをお読みいただけます。

・会員限定の有料記事が読み放題
・1989年からの誌面掲載記事検索
・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

通常価格 月額2,040円(税込)が、今なら3ヶ月0円

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月18日号

EV&電池世界戦16 米中欧のEV覇権争いと戦略なき日本の危機 ■野辺 継男18 蓄電池は21世紀の石油 ニーズこそ進化を促す20 インタビュー 只信一生 電池サプライチェーン協議会会長、パナソニックエナジー社長 「蓄電インフラ整備こそ日本の課題」21 米国先制 17州が35年に「脱ガソリン車」 ■ [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事