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国際・政治エコノミストリポート

米中間選挙の行方 トランプ氏の高い不支持率が響く 民主勝利なら政治停滞の懸念も=中岡望

米国民はトランプ大統領をどう評価するのか (Bloomberg)
米国民はトランプ大統領をどう評価するのか (Bloomberg)

 米国の中間選挙投票日が11月6日に迫った。任期2年の下院は435議席すべて、上院は全100議席の約3分の1に当たる33議席(補選含め35議席)が改選される。

 中間選挙の特徴は、大統領選とともに行われる総選挙と比べると国民の注目度が低く、投票率も大きく低下することだ。有権者も国政全体に対する関心よりも地域に密着した政策課題や候補者個人に注目する。

 だが、今回はトランプ米大統領の“信任投票”の意味合いが強く、その分、投票率は上がると予想される。政権が掲げる「アメリカ・ファースト(米国第一主義)」政策をはじめ、トランプ氏に対する米国民の評価が反映される選挙になる。

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