国際・政治ワールドウオッチ

マレーシア バイクタクシーを試験導入=降旗愛子

    ゴジェックの参入で、市場競争が過熱する可能性も(Bloomberg)
    ゴジェックの参入で、市場競争が過熱する可能性も(Bloomberg)

     マレーシア政府は11月初旬、クアラルンプール首都圏で、スマートフォンアプリによる二輪車配車サービスの導入を決定。まずは、2020年1月から6カ月間の試験導入を行う。

     バイクタクシー(バイタク)は東南アジアで一般的な交通手段だが、マレーシアではあまり普及してこなかった。17年に一度、地場スタートアップ企業が二輪車配車サービスを始めたことがあった。しかし、当時のナジブ政権の閣僚が、「近代化に逆行する」と批判…

    残り307文字(全文511文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,040円(税込)

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    4月27日号

    未来産業の本命 新エネ、DX、デジタル通貨第1部 エネルギーとデジタルが生む革新14 脱炭素の大開拓時代 革命は日本から始まる ■浜田 健太郎/村田 晋一郎16 新エネ(1) 洋上風力 潜在力は原発500基分 ■宗 敦司19 (2) 送配電 「直流送電」で再エネ普及へ ■南野 彰24 (3) 蓄電池 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    最新の注目記事