教養・歴史書評

『2035年「ガソリン車」消滅』 安井孝之著 青春新書 990円

『2035年「ガソリン車」消滅』 安井孝之著 青春新書 990円

 日本経済を支える基幹である自動車産業。自動運転や電動化の開発競争に中国の企業やテスラ、GAFAら米国大企業も続々参入し、日本の遅れが懸念されている。「100年に1度」と言われる大改革の波は免れないものとして、さて日本のメーカーは今後どう対応したらいいのか。排出される二酸化炭素と吸収するそれを同量にしなければならない「カーボンニュートラル」という困難なゴールへの道筋を、現状の詳細な取材リポートと共に示す。(K)

インタビュー

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月11日号

止まらない円安 24年ぶり介入第1部 市場の攻防15 亡国の円買い介入 財政破綻を早める ■編集部17 1ドル=70円台はもうない ■篠原 尚之 ドル高が揺さぶる「国際金融」 ■長谷川 克之18 円安 これから本格化する内外金利差の円売り ■唐鎌 大輔20 国力低下 米国の強力な利上げはまだ続く 円 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事