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教養・歴史書評

『デジタルマネー戦争』 房広治、徳岡晃一郎著 フォレスト出版 1210円

『デジタルマネー戦争』 房広治、徳岡晃一郎著 フォレスト出版 1210円

 キャッシュレス決済から中央銀行が計画する通貨(CBDC)まで、お金のデジタル化が秩序もなく進んでいる。その歩みを振り返りながら、通貨の進化形を提示する格好の入門書。そもそもお金はデジタルと親和性が高く、決済用と信用創造用を使い分けることで「見える化」が可能になり、現金時代の不正もなくなるという。その実現に欠かせないセキュリティーのあり方や、乗り遅れ感がある日本が存在感を示すためのルール作りも提唱する。(O)

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止まらない円安 24年ぶり介入第1部 市場の攻防15 亡国の円買い介入 財政破綻を早める ■編集部17 1ドル=70円台はもうない ■篠原 尚之 ドル高が揺さぶる「国際金融」 ■長谷川 克之18 円安 これから本格化する内外金利差の円売り ■唐鎌 大輔20 国力低下 米国の強力な利上げはまだ続く 円 [目次を見る]

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