教養・歴史書評

『日本的ジョブ型雇用』 湯元健治、パーソル総合研究所編著 日経BP 2750円

    『日本的ジョブ型雇用』 湯元健治、パーソル総合研究所編著 日経BP 2750円

     大手企業が相次いで導入を発表している「ジョブ型」雇用。採用時に職務内容や勤務時間、勤務地などを明確に記した雇用契約を結ぶことで、異動や転勤に関わるトラブルを未然に防ぐ方法として注目されている。本書は今なぜこの雇用方法が求められているのか、企業はどのような制度設計を構築して臨むべきかを豊富な実例とともに分析する。経営者や人事担当者のみならず、採用を希望する側にとっても、ジョブ型を総合的に理解できる解説書である。(K)

    インタビュー

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    1月25日号

    投資、保険、相続まで お金の王道Q&A16 「資産形成」を高校家庭科で 大人も人生を考える好機に ■中園 敦二18 インタビュー 村上世彰氏 投資家「お金は道具、決めるのは自分 それを伝えるのが金融教育」 19 Q1 「投資」と「ギャンブル」の違いは? お金を投じる目的で考える ■愛宕 伸康 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    おすすめ情報

    編集部からのおすすめ

    最新の注目記事