教養・歴史書評

『子どもが面白がる学校を創る』 上阪徹著 日経BP 1980円

『子どもが面白がる学校を創る』 上阪徹著 日経BP 1980円

 多様化する社会や経済に主体的に関わることのできるリーダーの育成を目指す「ビジネス探究プログラム」。学びの選択肢を増やすため「異学年集団」による学習の推進。ここ数年、広島県の公立中学・高校の教育改革が注目されている。この変化は、2018年に県外から、民間から教育長に抜てきされた平川理恵氏の存在抜きには語れない。著者は改革の全貌を調査し、平川氏から改革の鍵になる言葉の数々を引き出す。経営者や人事担当者にも響く一冊。(K)

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電力危機に勝つ企業12 原発、自由化、再エネの死角 オイルショックを思い出せ ■荒木 涼子/和田 肇15 電力逼迫を乗り越える 脱炭素化が促す経済成長 ■編集部16 風力 陸上は建て替え増える 洋上は落札基準を修正 ■土守 豪18 太陽光 注目のPPAモデル 再エネは新ビジネス時代へ ■本橋 恵一2 [目次を見る]

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