教養・歴史書評

『子どもが面白がる学校を創る』 上阪徹著 日経BP 1980円

『子どもが面白がる学校を創る』 上阪徹著 日経BP 1980円

 多様化する社会や経済に主体的に関わることのできるリーダーの育成を目指す「ビジネス探究プログラム」。学びの選択肢を増やすため「異学年集団」による学習の推進。ここ数年、広島県の公立中学・高校の教育改革が注目されている。この変化は、2018年に県外から、民間から教育長に抜てきされた平川理恵氏の存在抜きには語れない。著者は改革の全貌を調査し、平川氏から改革の鍵になる言葉の数々を引き出す。経営者や人事担当者にも響く一冊。(K)

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賃上げサバイバル16 大企業中心の賃上げブーム 中小の7割は「予定なし」 ■村田 晋一郎19 インタビュー 後藤茂之 経済再生担当大臣 賃上げは生産性向上と一体 非正規雇用の正社員化を支援20 「賃上げ」の真実 正社員中心主義脱却へ ■水町 勇一郎22 賃上げの処方箋 「物価・賃金は上がるもの」へ意 [目次を見る]

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