教養・歴史書評

『認知症パンデミック』 飯塚友道著 ちくま新書 946円

『認知症パンデミック』 

飯塚友道著 ちくま新書 946円

 衰えを見せない新型コロナウイルス禍にあって、ステイホームの時間が長くなっている人も多いはず。リモートワークの推進のみならず「自発的ロックダウン」もあたりまえになりつつあり、こうした中で脳が萎縮し、認知症がより深刻化していると本書は警鐘を鳴らす。長年認知症の画像診断の研究を続け、地域での認知症対策に携わってきた著者は、脳を守るための具体的な生活習慣改善と、AI(人工知能)を有効活用した早期診断の実用化、重要性を訴える。(K)

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電力危機に勝つ企業12 原発、自由化、再エネの死角 オイルショックを思い出せ ■荒木 涼子/和田 肇15 電力逼迫を乗り越える 脱炭素化が促す経済成長 ■編集部16 風力 陸上は建て替え増える 洋上は落札基準を修正 ■土守 豪18 太陽光 注目のPPAモデル 再エネは新ビジネス時代へ ■本橋 恵一2 [目次を見る]

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