投資・運用

保険見直し大作戦 「入り過ぎ」に要注意! 世帯・パターン別 保険見直しプラン5=横川由理

     保険に加入するのは常識だ──。約9割の世帯が生命保険に加入している(生命保険文化センター「2018年度 生命保険に関する全国実態調査」)ことを考えればうなずける。この調査によると、1世帯が1年間に支払う保険料は平均38万2000円という。30年間払い続けると軽く1000万円を超えてしまう。

     毎月引き落とされる保険料。加入時にはよく調べて契約したとしても、時間がたつと保障内容があいまいになったり、「お守り」だと考えて放っておいたりしないだろうか。「貯蓄はないけれど、保険料はがんばって払っている」という話もよく聞く。多くの家庭で保険に入り過ぎていることが貯蓄が増えない理由の一つにもなっている。

    残り5781文字(全文6080文字)

    週刊エコノミスト

    週刊エコノミストオンラインは、月額制の有料会員向けサービスです。
    有料会員になると、続きをお読みいただけます。

    ・会員限定の有料記事が読み放題
    ・1989年からの誌面掲載記事検索
    ・デジタル紙面で過去8号分のバックナンバーが読める

    通常価格 月額2,000円(税込み)が、今なら特別価格980円(税込)

    2019年3月末までのお申し込みで6カ月間は特別価格でご提供

    週刊エコノミスト最新号のご案内

    週刊エコノミスト最新号

    4月2日号

    終活で頼れる 税理士・司法書士・社労士第1部 相続・事業承継26 大相続時代に広がる市場 「手続き屋」から「専門医」へ■岡田 英/黒崎 亜弓30 相続編 過払い相続税 「還付バブル」は崩壊 ■編集部32 未登記で済まず 要らない“負動産”どうする ■編集部33 司法書士団体が落札 所有者不明土地の持 [目次を見る]

    デジタル紙面ビューアーで読む

    最新の注目記事

    ザ・マーケット