【週刊エコノミスト創刊100年キャンペーン実施中】いまなら週刊エコノミストオンラインをお申し込みから3カ月間無料でお読みいただけます!

週刊エコノミスト Online注目の特集

デジタル証券が世界を変える 「何でも」「誰でも」投資できる時代に

 新しい投資の仕組み「デジタル証券」がにわかに注目を浴びている。これまで投資の対象になりにくかった不動産などを簡単に小口化して、ネットで販売。いつでも、何でも、誰でも、一億総投資家時代の扉を開くデジタル技術の登場に、金融機関や不動産会社はさっそく商品開発とプラットフォームの構築に動き、目ざとい投資家も狙いを付け始めた。金融市場を激変させるデジタル証券の可能性とは--。

野村、大和、三菱UFJ、SBI…大手が続々 知らないと乗り遅れる「デジタル証券」が開く投資新時代

 すでにデジタル証券は日本でも販売されている。一口10万円の社債、50万円の不動産などが商品化され、投資家に人気だ。これから、既存の金融商品取引の仕組みがデジタル証券に置き換われば、市場は様変わりする。証券会社、銀行など金融機関の新たな戦いが始まっている。>>記事はこちら

渋谷のマンションに小口で投資  ネディクスが狙うJリートとは違う市場

 不動産投資・運用の大手、ケネディクスがデジタル証券を活用した不動産ファンドを立ち上げた。Jリートとは違う商品として、新たな事業の柱に位置付ける。個人投資家らをターゲットに新市場を開拓する狙いとは。>>記事はこちら

物流施設のデジタル証券が即日完売 投資コストを下げる三井物産デジタルAM

 最新のテクノロジーを使えば、不動産の小口化の手間を簡素化でき、コストも下がる。その分、投資家への還元も可能になる。三井物産デジタル・アセットマネジメントは社員の半分がエンジニアの運用会社。今後の戦略をなどを聞いた。>>記事はこちら

取引のプラットフォームで覇権競う 先行する三菱UFJ信託、野村HD

 仮想通貨と同じ技術「ブロックチェーン」をデジタル証券も使っている。だが、細かい点はそれぞれの仕組みで異なっている。どれを使ってデジタル証券の商品化、流通、決済などを行うか。プラットフォームを握った者が、新しい市場の覇者になるかもしれない。先行する2社の取り組みを取材した。>>記事はこちら

「鉄腕アトム」が30億円、未完の「詩」も販売できる 急成長するNFT市場とは

 本来は複製可能なデジタル作品について、唯一無二のオリジナル作品の所有権を証明する技術がNFT。このおかけで、デジタルアートが高値で取引されるようになった。アーティストには朗報だが、今後は有象無象の作品が登場して混乱する可能性もありそうだ。>>記事はこちら

インタビュー

週刊エコノミスト最新号のご案内

週刊エコノミスト最新号

10月11日号

止まらない円安 24年ぶり介入第1部 市場の攻防15 亡国の円買い介入 財政破綻を早める ■編集部17 1ドル=70円台はもうない ■篠原 尚之 ドル高が揺さぶる「国際金融」 ■長谷川 克之18 円安 これから本格化する内外金利差の円売り ■唐鎌 大輔20 国力低下 米国の強力な利上げはまだ続く 円 [目次を見る]

デジタル紙面ビューアーで読む

おすすめ情報

編集部からのおすすめ

最新の注目記事